ランボルギーニ エストーケ

4ドアセダンのランボルギーニ登場
イタリアの高級スポーツカーブランド、ランボルギーニは、パリサロンで4ドアセダン“エストーケ”を発表した。
エストーケは、ムルシエラゴ、ガヤルドに続く第三のモデルレンジを想定して開発されたコンセプトモデル。ライバルであるフェラーリが4ドアモデルを有しており、ポルシェも2009年にはパラメーラの市販する予定。“4シータースーパーカー”は活況を呈する気配が見られる。
そんななかランボルギーニは、思い切って4ドアのセダンスタイルで4シーター化を実現。サイズは、全長5150mm×全幅1990mm×全高1350mmという、堂々たるサイズを誇る。
大人4人が乗れ、さらに週末の旅行用バッグ、あるいはゴルフバッグがラゲッジに収納できると謳われるエストーケだが、このように実用性を備えながらも、スタイリングはスーパーそのもの。いわゆる普通のセダンとは一線を画す。
エンジンは、フロントミッドに搭載。駆動方式はAWD(全輪駆動)を採用する。
現状では市販予定は未定としているが、コンセプトがしっかり固まっているところを見ると、数年以内に発売される可能性がきわめて高いモデルといえるだろう。





![デス・レース [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GQR5VSzvL._SL160_.jpg)






